高齢者虐待防止研修

こんにちは、デイサービス ほっと・すまいる千城台です。
10月30日、施設の看護師が講師役となり高齢者虐待防止研修を実施しました。
令和6年4月からは、全ての介護サービス事業所は「高齢者虐待防止のための指針」の作成、虐待防止委員会の設置と開催が義務付けられます。
 高齢者虐待の種類は、身体的・心理的・性的・経済的・介護放棄(ネグレクト)があります。介護業務に従事する私たちが虐待を目撃した時にどのような対応をすべきかなどの事例を元に研修をおこないました。虐待が起こる背景要因としては、介護職員の教育や知識、技術の問題が挙がっています。具体的には「組織の理念・方針が不十分」「認知症の知識不足、BPSDへの対応が不十分」「養護者や介護職員のストレス」など様々な要因が考えられます。

そして「不適切なケア」を気づかないうちに許容させ、継続的に行われると高齢者虐待に繋がる可能性が高くなるそうです。大切なのは、「不適切ケア」の段階で早期発見し「虐待の芽」を摘んでしまうことが虐待防止につながるということです。
今回の研修で、不適切なケアを見つけたらまずは事業所内で相談し、対応を話し合っていくことを職員全員で意識していこうと再確認できました。

不適切ケアチェック表

秋の防災訓練

こんにちは、デイサービス ほっと・すまいる千城台です。
10月21日(土)、今年二回目の防災訓練を実施しました。

ここで簡単に防災訓練について説明します。デイサービス事業所の避難訓練は年2回と消防法で定められています。

避難訓練は厳密には「消火訓練」、「避難訓練」、「通報訓練」の3つに分けることができ、介護施設では消火訓練と避難訓練を年2回以上、通報訓練は消防計画に定めた回数(ほっと・すいまる千城台は、1回)を行わなくてはなりません。職員と利用者を含め30名以上の場合は、防火管理者を選任しなければなりません。

施設系はもちろん、職員も含めるので地域密着型のデイサービスでも防火管理者の選任は必要になる場合もあります。もちろん管理者が担ってもいいですが、防火・防災管理者は研修の受講が必要になります。利用者と職員を含めて30名以下の場合でも、防火管理の責任者を決めておく必要があります。グループホームなど小規模社会福祉施設は収容人員10名以上であれば防火管理者を選任しなければなりません。

さて防災訓練の事前準備ですが、事前計画の作成、職員への周知、ご利用者への周知が必要です。
事前計画とは、訓練日や時間、出火場所などを決めます。当日出勤のスタッフで役割を確認する必要があります。職員への周知では、当日の役割の確認はもちろん、防災マニュアルを見直すきっかけや施設の設備などの点検につながります。
それでは先日の訓練の実施模様です。

施設の外に避難したあとは、利用者の皆さんと指定緊急避難場所まで移動し、避難経路上に塀が倒壊するなどの危険性が高い場所を再確認しました。

ほっと・すまいる千城台13周年

本日令和5年7月1日をもちまして、デイサービスほっと・すまいる千城台は、
創設13周年を迎える事ができました。これもひとえにご利用者様・ご家族様、
そして地域の皆様のお力添えの賜物と感謝しております。

当日の昼食は、イベント食で『お寿司』をご用意させていただきました。

昼食後は、皆さんお待ちかねのボランティア公演です!
今回は「オカリナボランティア若葉」の皆様をお迎えしました。
ご利用者の皆様にオカリナの優しくて心温まる音色で懐かしい曲を
たくさん演奏して頂きました。

「オカリナボランティア若葉」の皆様、本日はありがとうございました。

さて14周年に向けて、これからも皆さんに少しでも喜んでいただけるよう、
引き続き、地域の介護・福祉に貢献できるよう努めてまいりますので、
今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

今後も、日々笑顔を絶やさず、そして地域の社会資源としての役割を担えるように
精進してまいります!!

メリークリスマス!

🎅今年もサンタがやってきました。 素敵なクリスマスをお過ごしください。

秋の防災避難訓練

こんにちは、防火管理者の末藤です。

デイサービスの避難訓練は消防法で年2回以上と定められています。ということで、

ほっと・すまいる千城台は、今年2回目の避難訓練を10月21日に実施しました。

今秋も地震想定での訓練をおこないました。

 

いよいよ避難訓練開始です!

利用者の皆さんが、おやつを食べ終わった直後に震度6の大きな揺れが襲ってきました。

真っすぐ歩くこともできないほどの激しい揺れです。

職員の指示のもと、ご利用者の皆さんには落下物から頭を守るために近くにあるクッション等で

頭を覆ってもらいます。

少し揺れが収まったところで、次の余震に備えて職員はヘルメットを装着し、ご利用者に防災頭

巾を素早く配布します。

避難誘導班の迅速な指示のもと、利用者の皆様は慌てず焦らず建物の外に避難していきます。

職員は、防災資機材の保管場所から必要物資を運び出します。

救護班は、外に救護所の設置準備。

 

避難誘導員が逃げ遅れの人がいないかを確認してから最後に外へ避難

逃げ遅れた人もケガ人もなく、無事にご利用者と職員が建物の外に避難することができました。

被災状況によっては、ここから一時避難場所に移動します。

皆様、ご協力ありがとうございました。

次回は来年春に実施します。

一時避難場所までご利用者と移動して、改めて避難経路にブロック塀などの危険な個所が

ないかなど再度確認する予定です。

令和4年度 敬老会開催

初めに台風14号により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

9月19日にデイサービス ほっと・すまいる千城台では『敬老会』を開催いたしました。

台風14号が接近する中、なんとか天気も持ちこたえてくれました。

しかし今年も新型コロナウィルスの影響のため、ボランティアなどゲストの参加もなく、

ご利用者様とスタッフのみ参加での開催となりました。

本日の昼食は、もちろん「行事食」です!

メインは、ちらし寿司と天ぷらです。

ボリューム満点でしたが、皆さんほぼ完食でした。

 

そして最後は皆さんと一緒に記念撮影です。

 

ほんとうにおめでとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。  スタッフ一同

 

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